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目標!!

あけましておまでとうございます(*´∀`*)ノ。+゜*。
ブログはじめて約半年。
じつは今までも何度かブログ作ったんですがすぐ飽きて放置→消滅で、こんなに続いたのは初めてです。
これもコメントしてくれる方々のおかげです♥
心からのありがとう!!!

さて、目標!
将来どんな人になりたいか・・・って30歳が言うと笑えます?
でも、80まで生きるとしたら、あと50年もあるわけで・・・

絵本とか児童書にかかわる仕事かボランティアをしたいです。
品がよくて、冗談のわかる、優しいおばあさん。
いろんなこと知ってて、お菓子作るのも上手で・・・

そのためには、今どういう努力をすべきか?

・小人に絵本を読み聞かせて反応を見る。
・児童書を読む。
・感想をまとめる。

小人に手がかからなくなったら本屋さんでバイトしよう。
その時字が汚いと恥ずかしいから、ボールペン字練習しとこう。
図書館行ったら新聞もなるべく読むこと。

それから、立ち居振る舞いとか、身だしなみを整えないと。
爪をかまないこと
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今年の目標をよめるうた

スケジュール管理が出来る人になる
自由な時間手に入れるため

心満ち知恵の得らるる良き本を
探し息子に読んで聴かせる

胸張って歩いていこう
寒い日も荷物多くて疲れていても

腹筋に力を入れて話したい
人の目を見て落ち着き持って

眉描いて紅引く日焼け止めも塗る
今年30歳大人になろう

とりあえず今から24時間は
爪を噛まぬと心に誓ふ

(最後が特に重要!爪の周りの皮をむしるのも禁止!)

南瓜を詠めるうた

林檎かう?蜜柑にする?と子に問えば
南瓜かかえて「コレ」と答える

いいけどさ、ちゃんと食べてね!念押せば
八百屋の姉さん笑って見てる

包丁に力をこめて実を割れば
金塊二つまな板の上

掻爬する種は200か300か
奪う命の多さにおののく

はやぶさの匙は翔ぶ飛ぶ
この国の土の実りを汝に伝えん

 ※汝=なれ
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夫も小人も食べないので最近買ってなかったんですよね。南瓜。
餡子も嫌いだし、デンプン質のベチョっとした甘いものが苦手なんだろうな。
でも自分で選んだ責任感じたのか今回は食べてました。
ちょっとずつ食べられるものが増えたらいいな。

ゼログラビティを見たのでアバターの話をしますよ。

ゼログラビティを見てきました!
ヨモスエさんのワクワクっぷりを見てたら羨ましくなったのと、
3D映画見たことなかったのと、宇宙好きなのと、
金曜ロードショーで見たアバターが面白かったからです。

ゼログラビティの感想。ネタバレは、あんまりなし。

原題はGravity。Gravityって重力って意味なんですよね。
邦題ゼロ・グラビティなら無重力。宇宙を漂流する話です。
意味逆やん!Gravityのほうがよかったと思います。

ある意味、すっごい地味な、でもとってもいい映画でした。
3Dの焦点合わせるのに集中力が要りましたが、宇宙遊泳気分を味わえたのもよかった。
現実から逃げるな精一杯生きろっていう強烈なメッセージが伝わってきます。

でもエンドロールを見ながら私の心の中に腑に落ちないものが残りました。
というのも、前作「アバター」が「現実逃避全肯定」の内容だったからです。
いったいキャメロンさんの真意はどこにあるんだ!?


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あらすじはこちらのサイトが詳しいです映画レビュー集 解説も素晴らしい!
セレーネさんのおっしゃる通り、ナヴィ達はネイティブアメリカンっぽく描かれています。
ディズニーの「ポカホンタス」を思い出す方も多いのではないでしょうか?

地下資源をめぐる争いは、アメリカが中東で今も続ける戦争への皮肉でしょう。
アメリカの正義の裏に潜む、企業原理という化物の姿をエンターテイメントで描ききった名作です。

ここまでは書いてる人多いんですけど、
私が主張したいのはこっからです。以下ネタバレ。

主人公ジェイクは最後に地球人としての体を捨て、ナヴィとして生きることを選ぶのです!
ここが凄いなって。

オタクがいう「二次元に行きたい」を実現しちゃうんですよ!3Dだけど!
私はTVでしか見てないけど、3Dで見た人にとって、160分旅した惑星パンドラはもう現実よりリアルな場所です。
そこに旅立っていくジェイク。

これは現実とは何か?という哲学的な問いかけでもある。
・・・と思ったんだけどなぁ。

グラビティは現実とは重力だ!見えるもの感じるものだって感じだった。
ううーん。君は何が言いたいんだい?キャメロン!

もしかして、「アバター」と「グラビティ」は二つで一つなのかな?
ご意見お待ちしています。


価値観の押し付けはよくないという価値観を押し付けるなという価値観を押し付けてみた

「価値観の押しつけはよくない」という価値観を押し付けて、君は涼しい顔しているんだ
あんまり綺麗な矛盾なもんで、僕はちょっと愉快になっちまった

せめて「価値観の押しつけはよくないと思う」って言えばいいのに
「あくまで個人的な意見だけどね」って、さ

「わたしが正しくてあなたが間違ってるけど議論するの面倒だから黙ってて」
を梱包してリボンで飾って、投げ付ければ
「価値観の押し付けはよくない」の出来上がりってわけだ

だとすれば「価値観を押し付けるのはよくない」は
「異なる価値観を認め合う」の逆ベクトルかい? 面白いね

ねえ、そんなふうに暗号みたいな言葉で話してて疲れない?
「わたしはこう思う」って言ってみたら?
そうじゃなきゃ「いまは黙ってて」のほうが、よっぽど可愛いよ

まあもちろん君に自分の価値観を押し付ける気はないし、
あくまでも個人的な意見だけど
君と喧嘩できないと、寂しいよ

小人と図書館に行ったら休館日でした。
図書館の駐輪所に自転車を置いて、公園をお散歩。
鳩や鴨にパンの耳をあげたり、鹿に栗をあげたり・・・。

そうそう、この栗、ちょっと変わったおじさんに貰ったんでした。
今日は、そのお話をしましょうね。



それは去年の秋のこと。
小人と2人、可愛いパン屋さんの、隅っこのテーブルでパンを食べていたら、
野外生活者風ファッションのおじさんが入ってきました。
(原付に乗ってたので、ホームレスの人じゃないと思うけど)

「オオゥ、オオーッ!」
って、お店のひとに、吠えるように怒鳴り出したんです。

日本語が苦手なのか、喉に障害があるのか、耳は、聞こえてるふうだったんですけど。
店の人は、なんか慣れてるみたいで、おじさんの指さしたパンと、お水をお盆に乗せて渡しました。
おじさんはカウンターでパンを食べてたんですけど、
小人がカボチャパンの表面についたカボチャの種をとってるのを見て、

「オオウ!オオウ!」
言いながら、小人の皿からその種をとって食べたんです。
おそらく、「ボウヤ、この種は食べられるんだよ。残しちゃダメだぜ」と言いたかったのでしょう。
小人は、呆然としてましたが。

それからも「パンは丸齧りするもんじゃない。一口大にちぎって口に運ぶんだ」的な指導を
小人にしてくれて、(ボディランゲージです)
もしかして、育ちのいい人なのかしらん?と思って見てたら、
急にすっくと立ち上がり、店の駐車場に止めてた原付に戻ったと思うと、
またどすどす近寄ってきて、小人に何か差し出しました。

それは、ひと握りの栗でした。
「わぁ!ありがとうございます!よかったね。ありがとうは?」
小人は「アリガト」と頭をさげました。
おじさんは「オオゥ(*´∀`*)」と原付に乗って行ってしまいました・・・



貰った栗、食べれば良かったんですけど、微妙な量だったので、
松ぼっくりやドングリや落ち葉といっしょにリースに仕立てて冬中飾ってたのです。
あれからあのパン屋さん行ってないけど、おじさん元気にしてるかな・・・



プロフィール

ピピネラ

Author:ピピネラ
世の中のしくみ研究家・ライフクリエイター・未来からの留学生を受け入れ。(訳:無職。子有り主婦です)
時間のある時、思い出すままに書いてるので、日付は嘘です。
リンク歓迎!相互リンク希望の方ご連絡お待ちしてます。

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