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ゼログラビティを見たのでアバターの話をしますよ。

ゼログラビティを見てきました!
ヨモスエさんのワクワクっぷりを見てたら羨ましくなったのと、
3D映画見たことなかったのと、宇宙好きなのと、
金曜ロードショーで見たアバターが面白かったからです。

ゼログラビティの感想。ネタバレは、あんまりなし。

原題はGravity。Gravityって重力って意味なんですよね。
邦題ゼロ・グラビティなら無重力。宇宙を漂流する話です。
意味逆やん!Gravityのほうがよかったと思います。

ある意味、すっごい地味な、でもとってもいい映画でした。
3Dの焦点合わせるのに集中力が要りましたが、宇宙遊泳気分を味わえたのもよかった。
現実から逃げるな精一杯生きろっていう強烈なメッセージが伝わってきます。

でもエンドロールを見ながら私の心の中に腑に落ちないものが残りました。
というのも、前作「アバター」が「現実逃避全肯定」の内容だったからです。
いったいキャメロンさんの真意はどこにあるんだ!?


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あらすじはこちらのサイトが詳しいです映画レビュー集 解説も素晴らしい!
セレーネさんのおっしゃる通り、ナヴィ達はネイティブアメリカンっぽく描かれています。
ディズニーの「ポカホンタス」を思い出す方も多いのではないでしょうか?

地下資源をめぐる争いは、アメリカが中東で今も続ける戦争への皮肉でしょう。
アメリカの正義の裏に潜む、企業原理という化物の姿をエンターテイメントで描ききった名作です。

ここまでは書いてる人多いんですけど、
私が主張したいのはこっからです。以下ネタバレ。

主人公ジェイクは最後に地球人としての体を捨て、ナヴィとして生きることを選ぶのです!
ここが凄いなって。

オタクがいう「二次元に行きたい」を実現しちゃうんですよ!3Dだけど!
私はTVでしか見てないけど、3Dで見た人にとって、160分旅した惑星パンドラはもう現実よりリアルな場所です。
そこに旅立っていくジェイク。

これは現実とは何か?という哲学的な問いかけでもある。
・・・と思ったんだけどなぁ。

グラビティは現実とは重力だ!見えるもの感じるものだって感じだった。
ううーん。君は何が言いたいんだい?キャメロン!

もしかして、「アバター」と「グラビティ」は二つで一つなのかな?
ご意見お待ちしています。


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ピピネラ

Author:ピピネラ
世の中のしくみ研究家・ライフクリエイター・未来からの留学生を受け入れ。(訳:無職。子有り主婦です)
時間のある時、思い出すままに書いてるので、日付は嘘です。
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